オカルト総合まとめ

主に怖い話や、オカルト系の過去スレまとめ

    タグ:心霊ちょっといい話

    575: 本当にあった怖い名無し 2010/02/06(土) 06:31:57 ID:mLI2MriN0
    四国の大学に通ってた頃、ふと思い立って実家のある近畿へ久しぶりに帰ることにした
    夏だし天気も良かったので快適にバイクで飛ばしてた
    親には「夏ごろ帰るわ」ってだけ伝えてあったので、突然帰ってびっくりさせてやろうと企んでてな

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    525: 本当にあった怖い名無し 2010/01/27(水) 18:19:47 ID:NdggPTQrO
    予備校に通ってたころ。
    授業中、居眠りしてると
    『起きなさいよ!大学行って一人暮らしするんでしょ!?』
    中年女性らしき声に耳もとで怒られて起きた。クラスにそんな人はいないし、授業は静かに続いている。


    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    507: 1/2 2010/01/23(土) 10:47:43 ID:zUTv6slW0
    今から10年以上前、当時高校生だったおいら。
    アメリカではバレンタインは男女問わず好意を持った相手にプレゼントをする日ってのを聞きかじり、
    よし!それならと当時好きだった女の子に告白するべく少々お高いチョコを購入。
    んで、バレンタイン当日、チョコを差し出しつつ告白するも見事玉砕wしかもチョコも受け取って貰えず・・・
    居たたまれなくなったおいらは学校をサボって近所の割と有名な公園でタバコを吸いながらヘコんでた。
    ふと、背後に視線を感じたので振り返るとそこには、おさげの黒髪にピンクのカチューシャ・白のブラウスとピンクのスカートという出で立ちの6,7歳位の女の子が立っていた。 

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    433: 1/3 2009/12/16(水) 01:27:09 ID:o+I7MGfg0
    病院に勤務してるものですが、あるとき小児科病棟にしばらく行くことがありました。

    その時、たまたま病棟で物探しをしていた師長さんが、古い市松人形を見つけ出してきたのです。
    ちょうど自分が行ったとき、ナースステーションの大きな机の上に箱ごと人形を出してみんながわいわい大騒ぎしていたので、興味半分がてら首を突っ込んでみました。

    看護師さんたちの証言
    ・いつもつかう物置の一番上の段に見慣れない箱があったので師長さんが出してきた
    ・物置は少なくとも年に2回は物を入れ替えたり掃除したりチェックしている(悲しいかな、病院がぼろっちいのでそうやっていらないものをどんどん捨てないと新しいものが収納できないのです)
    ・前回の掃除のときに誰も見ていない
    ・箱は埃だらけだけど、師長さん以外誰の手形も付いていない

    そこで自分もみてみたのですが、正直みた瞬間、ドン引きでした。
    和紙でできた立派な箱ですが、明らかに朽ちてきていて、みんなのいうとおり側面までびっしりほこりまみれ。師長さんの触った後も、そのあと誰も触っていないのもくっきりわかりました。
    そして人形が気持ち悪い!
    髪の毛は本物の人毛らしく、なんだか赤茶けて枝毛がある始末。ザンバラ状態で長さもなんだか不揃いに見えます。着物も元は立派な京友禅とおもわれますが、変色も虫食いもあり、振袖の袖はぐしゃっとした状態でぞんざいに押し込まれています。
    そして顔は、それだけ荒れた状態にも関わらず妙に肌が白く滑らかで、釣り上がり気味の目には妙な生気が感じられます。
    正直みなかったらよかった…というのが第一印象。

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    352: 本当にあった怖い名無し 2009/11/13(金) 19:04:09 ID:kUb9duFJ0
    私が小学入学の頃、一人でのお留守番は寂しかろうと母親が犬を飼ってくれました。

    鼻のつぶれたその犬は、カールと名付けられて私の父親にとても可愛がられ、いつしか小学校低学年の私を下

    に見るようになりました。

    散歩に連れて行ってもぐいぐい引っ張られ私が転ぶ有様。
    寒いからと私がコタツに足を入れれば足を咬まれ、私が席を外せば私の食べ物を盗み食べして、なんて生意気

    な犬なのだろうと思っておりました。

    ある日カールとお散歩に行くと、大きな(中型犬位)野良犬が牙をむき出しにして走って私に向かってきました。
    怖くて足がすくみ動けなくなっていると、小さな体のカールがその犬にかかっていったのです。
    どう見てもカールが勝てる訳が無く、普段意地悪なカールでしたが「カールが怪我しちゃう!殺されちゃう!止め

    て!カール!」と泣き叫び続けました。
    幸いに近所の方が声を聞きつけ追い払ってくれましたが、カールは首に傷をおいました。

    抱いて帰る私の胸で小さく唸ったり、撫でている手を咬もうとするカール。
    看病しようとする私の手を咬み続け、美味しいものを食べてる時と散歩のリードを持った時だけ寄ってきたカール

    。何故か寝る時だけ私のベッドに上り私の足元で寝るカール。

    そんなカールは私が高校生の時、私が不在の時に亡くなりました。

    生意気だったカールでも私には可愛い弟でした。
    挨拶ができなかった事、見とれなかった事、いろいろと悔やまれ、涙が止まりませんでした。

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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