オカルト総合まとめ

主に怖い話や、オカルト系の過去スレまとめ

    カテゴリ: 心霊ちょっといい話

    45: 本当にあった怖い名無し 2009/09/03(木) 20:31:53 ID:e/S0r2IK0
    まぁ、夢かホントにあったのか分かんないし。
    あれは幻だったのかもしれないけど、俺は信じてる話がひとつ。

    去年、ばあちゃんが亡くなった。
    親が仕事で忙しく、俺と弟を育ててくれた、
    俺にとって母親と言って良いような、ばあちゃんだった。
    ばあちゃんの旦那さんであるじいちゃんは、
    ばあちゃんが亡くなる4年前に先に逝っていた。

    とある日、昼寝をしていると。
    夢の中でも俺が昼寝をしていて、その夢で昼寝をしてる中で見た夢なんだ。
    (ややこしくてすまん)

    夢の中、裏口からばあちゃんの家に入り、家に上がる。
    じいちゃんが仏壇の前でビールを呑んでいた。 

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    35: 本当にあった怖い名無し 2009/09/02(水) 20:51:47 ID:fn0Wvpoe0
    2度ほど不思議体験したのだが、怖い体験ではなかったので
    どこに書き込もうかと思ったが、ぴったりのスレがここだったので書き込みさせてもらう。
    100%正真正銘の実体験だ。

    俺はあるお坊さんに非常にお世話になっていた。
    人生相談やら、供養の件やら。
    そのお坊さんが言うには、先祖の霊が悩んでいると。
    なんでもお墓に子孫たちがお参りに来ない?んだとか。
    更に墓石は黒御影石?でこれもよくないと。
    墓は静岡にあったんだ。(俺は京都)

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    21: 1/6 2009/09/01(火) 11:19:06 ID:AkeBpdxc0
    小学生の頃、同じクラスに好きな子がいた。
    美人ってタイプじゃなかったが、笑顔の可愛らしい子だった。
    大きな前歯が狭い顎に窮屈そうに納まってて行き場をなくした八重歯も含めて、
    笑うとたまらん可愛かった。
    大好きだったのに、そこは大バカ消防男子、俺は仲間と一緒にその子に
    ちょっかいかけまくり、「牙持ち吸血鬼」などとからかいまくり
    嫌われまくってた・・・orz

    俺たちの小学校は全員同じ中学に進学するため、卒業式もそんなに感慨はない。
    はずだった。
    当時サイン帳をまわして書きあうのが常だったが、俺たちバカ男子は
    「どーせ中学行っても同じメンツじゃんか」と、自分のサイン帳も用意しなかったし
    人のにも書かなかった。
    だが、俺は後々死ぬほど後悔することになる。
    頭の良かった牙(と彼女を呼んでいた)は私立の女子校に行ってしまった。

    その後、中学も卒業間近になったとき、ふと小学校の頃のサイン帳の話になった。
    友人Aがぼそっと「牙、どうしてるかな」と言った。
    「俺、あいつのことちょっと好きだったw」と唐突に爆弾を落とした。
    「実はサイン帳もこっそり書いたんだよね~」と追加爆撃。
    更に友人Bも「俺も違う中学に行くって聞いてたから牙のサイン帳は書いたよ」と。
    結局サイン帳を断ったのは俺だけだった。
    それから、誰が好きだったのかの自白大会に発展し、なぜか俺は牙が好きだったとは
    言えないまま、その日は解散した。
    やがて別々の高校に進学した俺達は次第に疎遠になり、俺は親父の都合で地方に引越し、
    高校も転校、完全に故郷との連絡は途絶えた。

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    18: 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 16:47:37 ID:U6eJF7bmO
    戦後すぐに爺ちゃんは東京に出た。
    地方以上に混沌とした熱気の中ですごすのは楽しかったけど、やっぱり疲れたらしい。
    そんなある日、銀座の道端にいた占い師の前になんとなく座った。
    占い師は爺ちゃんの顔を見るなり、「田舎に帰れ。一番にぎやかな街に出て、女物のボタンを拾わなくちゃいけない」と謎のお言葉を吐いた。
    なんだそりゃと思ったらしいが、疲れてたのと親譲りの無鉄砲も手伝ってその日のうちに田舎に帰った。

    女物のボタンはすぐに見つけたそうだ。
    だけどカメオのような細工がしてあったのでボタンだと思わなかったらしい。

    腹をすかして入ったお菓子屋で売れ残りの菓子パンをもらったお礼にボタンを渡す→お菓子屋に就職→そこの常連の娘さんに店主が見せる→私のです→なんやかんやでいまのばあちゃん

    きれいなボタンのブラウスは、よくよくきけばばあちゃんのお母さんの形見だという。

    ながくなったけど、馴れ初めを聞いて感動した。



    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    963: こぺぺ 2011/05/07(土) 09:19:56.86 ID:4jw2/ZYIP
    191 :本当にあった怖い名無し :sage :2011/05/07(土) 03:48:18.69 ID:7QlTRPRG0(3)
    来年定年を迎える親父から聞いた話。
    うちの実家は代々男たるもの・・・みたいな気風があったらしく、男児は皆何かしらの武術を嗜むのが暗黙の了解だったそうだ
    親父の親父(父方の祖父)はその中でも傑出してて、空手・柔道・合気道・刀剣術・銃剣術なんでもあり。戦地も経験済で、いかつい大男だったそうな。
    親父も子供の頃、祖父から空手を習ったがまるでモノにならず、よく鬼のような顔した祖父に木刀で頭や尻をひったたかれたらしい。
    で、大人になった親父は家を出て働こうとしたんだけど、英才教育(?)が祟ったのか、威勢が良すぎてどこの同僚とも上手く行かずにクビ続き。
    酒と女に溺れ、今で言うDQNニートになっていた。女のとこ行ってたから引きこもりではなかったらしいけど。


    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇

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