オカルト総合まとめ

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    カテゴリ: 心霊ちょっといい話

    311: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 21:20:53 ID:vLoUjGyN0
    名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 08:53:19 ID:sUNdv6Fy0
    このスレを初めて知ったので徹夜明けに記念カキコ

    その当時は携帯とポケベルが混同していて私はお金が無かったのでベルを持っていました。
    当時私は高校生で飲食店でバイトをしていた時、店の窓から車の出入りが見えるのだが歩道に黒いものを見つけた
    夕食ラッシュが過ぎて駐車場のゴミ拾いをしたついでに歩道を見にいくと黒いものは猫の遺体でしたorz
    可哀想にその黒猫は出入りする客の車に何度も轢かれたのか煎餅のようにペッチャンコ。 

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    237: 本当にあった怖い名無し 2009/10/04(日) 19:16:55 ID:U2rtC7w30
    心霊つうかよくわかんない話。 

    現在子供が一歳半なんだがその子供を妊娠する前の話。 

    うちは不妊治療をしていたんだよね。でも結局先生から「手術しないとだめ」 
    とかネガティブなこといわれた。でも結局治療やめて頭にきたのでワインとか酒飲んだら 
    妊娠した、ってオチなんだけどw酒は治療中は絶対禁止だったから。まあ大好きな酒のんで 
    リラックスしたらよかったんだね、って医者に言われたwwなんつうゆるい医者だw 


    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    175: 本当にあった怖い名無し 2009/09/18(金) 01:58:18 ID:rtc520GP0
    孫に尊敬される、で思い出した。
    前置きがちょっと長い話なんで、ヒマな人だけ読んでくれ。

    俺は小学校の物心ついてから小学校低学年の頃位まで、母方の爺ちゃんが怖かった。
    別に爺ちゃんが怒りっぽかったとか、そういうんじゃない。
    むしろ物静かな人だったように記憶している。まあ、愛想はよくなかったな。
    俺が爺ちゃんを怖がってたのは、爺ちゃんの片足、膝から下が無かったからだ。

    爺ちゃんはその昔、交通事故で左足を切断しなければならない怪我を負ったのだそうだ。
    で、田舎に帰るたびに俺は爺ちゃんから
    「足を切ったあとはそりゃもう痛かったんだぞ」とか言う話を聞かされていたのだ。
    しかも爺ちゃんは御丁寧にも義足を外して、
    妙につるんとした足の切断面を見せながらその話をするのだ。
    その上「○○も信号を守らんと爺ちゃんみたいな足になるぞ~」とかいう追い打ちつきで。
    年端もいかない子供にはそれが下手な怪談よりずっと怖かったのだ。
    おかげで俺は爺ちゃんの顔は写真を見ないと思いだせないのに、
    あの切断面のことだけは妙にはっきりと覚えてたりする。
    もっとも成長するに従って俺のビビり加減も慣れからか減っていったんだけど。


    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    147: 1/4 2009/09/14(月) 03:33:00 ID:A7FTSVuu0
    私は地元の神社の雅楽会で龍笛(横笛)を吹いています。
    そこの偉いさんのAさん(50代のおじさん)に先週聞いた話です。

    Aさんの母校はある宗教系の高校で、雅楽部がありました。
    そこで初めて雅楽を始めたそうです。
    Aさんにはその雅楽部で仲が良かったBさんCさんという友人がいました。
    Aさんは篳篥(ひちりき)、BさんCさんは龍笛担当でした。
    AさんとBさんは器用で、与えられた課題を割とスラスラこなすタイプ、
    Cさんはとっかかりは苦労するけれど、ものすごく努力する人で
    結局は一番いい音を出すようになるタイプ。

    ところが、1年生の終わり頃にCさんが事故で亡くなってしまいました。
    当然ですが、残されたAさんとBさんは非常に悲しみました。
    まだ若かった2人は、祖父母も健在で身近な人の死に接するのは
    初めてだったのです。
    それが毎日一緒に居た友達だったのですから、15歳の少年には酷な出来事です。
    Cさんのお母さんが形見分けとして、楽譜をAさんに、龍笛をBさんに、
    それぞれ届けてくれました。
    2人はCさんを失った余りの悲しさに蓋をするように、お互いあえて彼の話を
    避けるようになっていきました。

    春休みの練習日、2人は学校の練習室の掃除当番で
    他の部員より遅くまで残っていました。
    掃除はテキトーに済ませ、ウダウダと喋ったり練習したりしていました。
    すると、部屋の隅の方からコツコツと足音がしてきました。
    思わずAさんは「Cか!?」と呼び、Bさんはボロボロと泣き出しました。
    足音はしばらくグルグル歩き回り、やがて近づいてきました。
    2人の前にあった椅子が微かにコトッと音を立てて静かになりました。
    AさんとBさんは『越天樂』を吹き、心の中で「忘れてないよ」と声をかけました。

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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    103: 本当にあった怖い名無し 2009/09/10(木) 21:27:19 ID:fadACYG40
    >>101です!
    ちょっとずつしか書けなくて時間かかっちゃった(汗
    いい話かどうか微妙だけど・・・投下!

    14年前、長男の出産のときの話。
    私は実家のすぐそばに住んでて、旦那は半マスオさん状態(現在も)。
    お腹が重たくなってきた7ヶ月ぐらいの時、実家が近所にある同級生のYちゃんが
    里帰り出産で帰ってきた。
    同じ病院で産む予定だったし「奇遇だね~」なんて言い合い、
    仲間が出来て嬉しかったし何となく心強かった。

    1ヶ月ほどしてYちゃんが一足先に陣痛が来て入院した。
    わざわざ電話をくれて、「落ち着いたら必ず連絡するからね」と言って出たのに
    丸1日経っても連絡がない。
    自分も2ヵ月後には出産予定、とても他人事には思えず何度もYちゃんの家に
    電話してみたけど誰も出ない。
    微弱陣痛で長引いてるのかも・・・と、待ってみたけど、2日経ち、3日経ち、
    さすがに心配もピークを迎えた。
    入院先の病院=私も通ってた病院に行ってみた。
    ナースステーションで「※>>0�子さんのお見舞いに来たんですが」と聞いたところ
    「面会謝絶です」と言われ、ヘタヘタと座り込んでしまった。
    付き添ってきてくれてた母と看護師さんに支えられて処置室に連れて行かれたら
    たまたま私の担当の院長先生がいた。
    Yちゃんの担当も同じだった。

    引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇

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